SOZOWで育む好奇心(コースやカリキュラム等の紹介)

【SOZOWコース紹介】NEXTプログラム マイクラプログラミングコース編

こんにちは!SOZOW ライターのまーくんです。

今回は、SOZOWの5つのコースの中のひとつ「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」についてご紹介します。

※NEXTプログラムとは、お子さんの好奇心に合うテーマでさらに深く探究する、少人数型のコースです。

SOZOWでは「デジタルクリエイティブコース」内のアクティビティでマイクラを楽しみながら学ぶことも可能です。

しかし、「マインクラフトでもっといろんなことにチャレンジしたい!」とお子さんが探究心を掻き立てられていたり、保護者の立場から「習い事としてプログラミングを学ばせたい!」といった希望を抱くこともあるかと思います。

本コースを受講している多くの子どもたちが「デジタルクリエイティブコース」の発展的なコースとして受講してくれています。

本記事では、以下のことを説明するようにいたします!

・本コースでどんなことが学べるのか
・受講するためにはどんなシステムなのか
・子どもたちの作品やご感想

※「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」はMinecraft 公式製品ではなく、Mojang からの承認および関連はございません。

1.マイクラプログラミングコースとは

マイクラプログラミングコースとは、マインクラフトとプログラミングを併せて取り組み「考えて創り出す力」を伸ばすコースです。

*教育版マインクラフトには「Makecode」というパズルを組み立てるような感覚でプログラミングができる機能が搭載されています。

⋆教育版マインクラフトは、原則としてマイクロソフトと提携をしているパートナー業者から提供されるものであるため、ご家庭・個人ではアクセスできない仕組みになっております。

自分で「*コマンド」や「*MOD」のような機能をもつオリジナルプログラムを作ることができるようになります。

※コマンドとは、外部のツールや改造などではなく、ゲーム内に実装されている要素です。

※ MOD(モッド)とは、ユーザーが作った非公式の拡張プログラムです。

たとえば、自らの考えたプログラムを利用して以下のようなことを取り組みます。

・「大きな建築物の作成」
・「ロボット操作」
・「キャラクターに超能力を付与」
・「複数人で遊べるミニゲーム作成」など

画面内で制作するだけでなく、制作したモノをマインクラフトの世界で動かせるようになったり、できることが増えるため世界が拡張することができます!

また、設定画面では「チートの許可」という項目が用意されており、使用するとワールド内で様々な操作が可能になることから「チートコマンド」と呼ばれたりもします。

拡張プログラムであるMODを導入することで、敵キャラやブロックなどの見た目が変わったり新たなモンスターやアイテムを追加したりなど、様々な拡張を加えることができます。

さらに本コースでの「学ぶ→考える→つくり出す」といったアウトプットまでのプロセス(過程)を重視しています。

(プログラム)コードをただ暗記するのではなく、アレンジを加えることで独自のマインクラフト作品をつくりだせるカリキュラムが大きな特徴だといえます。

そのために重要な役割を担うのが子どもたちの傍らで学びを見守る*メンター

彼らはプログラミングスキルだけではなく、その子が好きなジャンルと作品の組み合わせを勧めたり、より作品が魅力的になるように関わっています。

※ メンターとは、アクティビティの時間の中でお子さんたちが躓いたときに助け船を出す現役エンジニア・プログラミングの教育経験者です。他にもプログラミングやマインクラフトの経験者の学生・社会人もメンターとして参加しています。答えをそのまま伝えるのではなく、調べ方や考え方をサポートします。

アクティビティの導入として短時間でお題にそった建築を行う「5分建築」で「考える → 作る」を短時間で行い、簡単なアウトプットの練習をします。

また、制作した作品を他の参加者と共有することで、自分にはない視点や操作などのシェアを行いますし、創作の過程でメンターにアイディアの段階から質問をすることはしません。

必ず「学ぶ→考える→つくり出す」とプロセスを踏んでもらい、子どもたちがオリジナル作品をつくりだせるように設計しています。

また、本コースのカリキュラムは”これ”と型を決めるのはなく、子どもたちにとって何が最適なのかを模索しながら随時アップデートを繰り返しています。

<開講時間>

木曜19時~ / 土曜10時~ / 日曜10時~
(各回90分/週1回)

<金額>

月4回 12,980円(税込)
※別途, 入会金5500円(税込)

2.「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」の受講方法

次に「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」の具体的な仕組みについてご説明します。

本コースは、1レッスン90分で行い、構成としては「プチ探究(15分)→プログラム学習(60分)→発表(15分)」としています。

プチ探究(約15分)

「プチ探究」は少人数グループ(メンター1人につき、子どもたち約7,8人)で実施。

「5分建築」をするグループや最近のマイクラのアップデート情報を共有したり、自らが制作した作品を見せ合うなど、グループごとにさまざまなテーマで時間を使います。

参加者で交流することで互いを理解することになったり、自らの考えを広げたり深めりと、作品づくりのヒントになるキッカケや気づきを得る時間にすることができます。

プログラム学習(約60分)

プログラム学習は、新たな設定されたテーマに沿ったプログラミングについて学び、学んだ内容を活かした作品を作る時間です。

子どもたちはバーチャルクラスルームで創作を行いますが、それぞれが行う作業速度は自由に進められます。

周りに合わせて焦ることもなければ、他人の進捗を気にすることもなく没頭しながら作品づくりに取り組める環境です。

マイクラの操作方法やプログラミングについて質問したい時も安心!

プログラミングの専門書の出版経験のあるメンター(左)、プログラミング教室での指導経験を持つメンター(中央)、企業でのプログラミング経験を持つメンター(右)などがみんなの活動をサポートしてくれます。

発表(約15分)

プログラム学習パートを終えたら、レッスンを通じて学んだことや作った作品を参加者同士で共有会(発表会)

発表せずに他の人が行う発表を「みるだけ参加」もできますが、自分の作品を他人へ共有し、フィードバックを受けることは「学び」や「気づき」を得ることで制作のクオリティをあげることが期待できます。

<子どもたちの作品紹介!>

球家 制作者:kento

家作成 制作者:なるみ

動物釣りゲーム 制作者: ミュウ

※「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」を受講生たちの作品の一部

👆他にもたくさんの子どもたちがいろんな作品をつくってくれています!

3.利用者の声

「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」は保護者の方からもご好評いただいております!

4.ご入会の条件

「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」を受講いただくにはいくつかの条件がございます。

・お子さんが自由に使えるパソコンがある

・ローマ字を理解でき、*タイピングができる(遅くてもOK)

・マイクラの「基本的な操作・建築方法」がわかること(SwitchでもタブレットでもPCでもOK)

※「マイクラは経験者だが、タイピングがまだ不安…」といった場合はメンターに相談いただくことでアクティビティ中に(5~10分)タイピング練習の時間を取ることなどもできますのでお気軽にご相談ください!

⬆マイクラの「基本的な操作・建築方法」に関しては、上図をご確認ください。

上記の条件をみて「少し難しいかも…」と思った方には、まずは3ヵ月でマイクラの基本を楽しく学べる「デジタルクリエイティブコース」の受講を推奨します。

(こちらのコースでマイクラの基礎を習得していただいてからの方が、より本コースを楽しめます。)

マイクラの基礎から学べるだけでなく回を重ねることで、独学では習得が難しい「コマンド」や「レッドストーン」を使ったやや難易度が高い操作にも挑戦が可能です。

※上記は「デジタルクリエイティブコース LET’Sマインクラフト」の講座内容です。

その他、入会いただく際の諸情報は以下の通りです。

※「NEXTプログラム マイクラプログラミングコース」はMinecraft 公式製品ではなく、Mojang からの承認および関連はございません。

▼ その他のコース紹介

デジタルクリエイティブコース編
ビジネス&お金マスターコース編
ディズニー・テクノロジア魔法学校編

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